こねかみ日記

兵庫県の北部「香美町」の学生団体こねかみのブログです。

自己紹介 上田遥菜ver.

こんにちは!今年度からこねかみの一員として活動させていただく上田遥菜です!

よろしくおねがいします🙇

今回は「自己紹介」というテーマで初めてブログを書いてみるので、ぜひ最後まで読んでもらって、私がどんな人なのか少しでも知ってもらえたらうれしいです😊

 

改めまして、こんにちは!そして、初めまして!香美町小代区出身、村岡高校を卒業し、今年の春から、都留文科大学教養学部学校教育学科に通っている上田遥菜です✨

 

ずっと憧れだった一人暮らしを初めることができて、初めの方は何をするのも楽しくて、何時に何をしてもいいという自由なことが嬉しくて仕方なかったのですが、今では、早く実家に帰りたい、早く夏休みになれ~、と思っています(笑)

 

私は欲張りな性格なので、あれもしてみたい!これもしてみたい!と思ってしまうため趣味や好きなことが多いです。いくつか挙げるなら、カフェとパン屋巡り、料理、運動、韓国です。

休日によくカフェやパン屋に行ったり、家で料理をしていい感じに写真を撮ってインスタに投稿したりしています。動くことも好きで、中でゲームをするか、外で鬼ごっこをするかだったら絶対に外を選びます。🏃‍♀️

あと、私がはまりにはまっているのが、韓国です。韓国アイドルも好きだし、韓国ドラマも好きです。コロナが収束したらすぐにでも韓国に行ってみたいです✈

 

大学生になって、新しいことを始めたいと思い“こねかみ”の活動と“café de寺子屋”という活動を始めました。寺子屋の活動を少しだけ紹介させてもらうと、世界一心地よく自主学習ができる場所を子どもたちに提供する活動をしています。気になる方はぜひ調べてみてください!☕

こねかみの活動は、新しいことを始めたいという理由もあるのですが、一番の理由は、「地元との関わりがなくなってしまうことが嫌だ」と感じたことです。これまでたくさん地域について学んだり活動してきて、いきなり地域について考える機会が減ることは、パズルのピースを1つなくしてしまうようなモヤモヤした気持ちになりました。自分の中で香美町という存在が自分で気づいていないうちに大きな存在になっていたのだと感じました。なので、こねかみで活動することができてとても嬉しく思っています😊

 

私が今までもこれからも大切にしていることは「出会い」です。今まで出会ってくれた人たちに私は成長させてもらったと感じているし、性格や考え方も変えてくれるきっかけになってくれたと思っています。今までの出会いを大切に、また感謝することを忘れずに、新しい出会いや経験をこの、こねかみの活動でしていきたいです😁

 

香美町の人に顔と名前を覚えてもらうこと!」

 

これを密かな目標にして、これからのこねかみの活動を楽みながら頑張りたいと思います!😆💪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

自己紹介 今井真琴ver.

こんにちは。今年度からこねかみの仲間に入れていただきました今井真琴です。京都の大学に通っている1回生です!

今回は私の自己紹介を書いていきたいと思います!さらっと目を通していただけたら嬉しいです☻
改めまして村岡区出身、今井真琴です!村岡高校を卒業して現在は京都文教大学 総合社会学部 観光・地域デザインコースに通っています。社会学ってどんなことするの?よく分からないなと思われる方も多いと思いますが、いま社会の中ではどんなことが起こっていてどうすればいろんな人が生きやすい世の中になるのかを調べたり考えたりする勉強をしています。その中でも観光などを通してまちおこしをメインに勉強していくコースに所属しています!

食べること、寝ることが大好きです!!好きなだけ寝ていいと言われれば1日寝続けられる自信があります笑 なんとかひとり暮らしにも慣れてきて自炊も頑張っています💪
演劇に興味があり自分が演者になること、観劇することどちらも大好きです!!特に宝塚歌劇が好きで男役に憧れてロングだった髪をバッサリ切ってベリーショートにした事もあります笑 自分の好きなことを繋げて将来は芸術を使ったまちおこしをする事が目標なのでこねかみでも芸術に関わるイベントをしてみたいと思っています❁
また私の学校には地域連隊学生プロジェクトという名目で活動するサークルがいくつかあり、私はその中の「商店街活性化隊 しあわせ工房 CanVas」という団体に所属しています!ロゲイニングというスポーツや宇治橋通商店街で行われる夏祭りなどのイベントへの参加を通して、宇治の魅力を発信する事を目標に活動しています✨

私は高校時代に地域の活性化に興味を持ち、それに繋がる仕事がしたいと考えています。
高校での活動を通して人との繋がりの大切さに気づきました。そこでCanVasやこねかみで一緒に活動させていただく中でたくさんのことを吸収し、たくさんの人と出会い目標に近づけるように勉強したいと考えています。自分を育ててくれた香美町でまた新たな学びを得て、少しでも地元に恩返しになることが出来ればいいなと思っています。

なかなかまとまりのない文ですが…笑 私の自己紹介は以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました!これからよろしくお願いします😌

次回は私の高校での大好きなお友達上田遥菜の自己紹介です!

『第3回かみトーーク!』水田嶺央ver.

みなさん
こんばんは
こねかみ2期水田嶺央です。

 

今回も第3回かみトーーク!について書いていきます。

第3回かみトーーク!では、「僕らの武道館フェス」で関わらせていただいた僕フェス実行委員会の皆様にご参加いただきました。

こねかみ2期の活動として2020年3月の2回目となる僕らの武道館フェスでサポーターとして関わらせ頂きました。そのときに感じたことは、大人が本気で音楽を楽しみ作り上げている素晴らしいイベントであり、人を巻き込んでいくのが上手であるということです。

第3回のかみトーーク!ではそのことについて聞けるといいなぁなんて思って参加しました。

かみトーーク!を終えて、「一緒につくる」ということが印象的でした。
また、巻き込むということでも、実行委員会の皆様の人柄がでていると思いました。

イベントを行うにあたって、香美町の高校生をメインターゲットにして取り組みましたが、他地域の社会人の方々も関わっていただき、こねかみとして活動の幅が広がっているように感じます。
現在、私は大学4年生となり、こねかみに関わる機会は減ってしまいましたが、香美町をもっと盛り上げていきたいという気持ちは変わらないので、社会人になっても関わり続けたいものです。

『第3回かみトーーク!』井端実優ver.

みなさんこんばんは!

こねかみ2期生の井端実優です❃︎

今回は“僕らの武道館フェス実行委員会”のみなさんをゲストにお招きした『第3回 かみトーーク!』について書いていきたいと思います!

以前ブログで「僕らの武道館フェス」についてサポーターという立場で関わらせていただいたときの想いを書きましたが、その時の自分の気持ちと合わせて読んでもらえると嬉しいです🌱

私は、僕フェス実行委員会のみなさんと出会ったことで、「全力で楽しむ」ということがどれだけ人に影響を与えるのかを学びました!全力で楽しんでいるキラキラした大人の姿を見て、自然と子供も笑顔になれるような素敵な空間で、今でもとても印象に残っています!

そして、今回の「かみトーーク!」の中で、さらに学んだことがありました。

まずは、実際にステージに立った経験がある高校生が「自分を出せる場があって嬉しい!」「地元でこうした音楽を楽しめる感覚が嬉しいし、楽しかった!」と話しているのを聞いて、自分たちが楽しむのももちろんだけど、それ以上にこうした場所をつくることで、香美町への愛着が増したり、自分自身を表現できる場所をつくることで、高校生の自信につながったりしているということが改めて分かりました。

さらに、私がとても印象に残っているのが、「高校生に対して、やってあげようではなく、同じ目線でつくりたい」と言っておられたことです。この"一緒につくる"というスタイルがあるからこそ、僕フェスが愛される理由で、毎年"激アツ"なイベントになる理由だと思いました。

僕フェス実行委員のみなさんからすると、「学んだ」という表現がとてもおおげさな感じに聞こえてしまうかもしれませんが、僕フェスに関わり、「かみトーーク!」にゲストとして参加していただいたことで、私自信とても大きな影響を受けました!

 

ここからは、少し違う話になるのですが、

以前のブログで、私には僕フェスで出会った大人の方々のように目を輝かせて話せる好きなもの(趣味)がないのが悩みということを書きました。

これに関して、未だに「趣味」と言えるほど没頭しているものはありませんが、今は「ジェンダー」と「教育」に関する分野に興味があり、苦手である読書にも手を出して、大学のゼミ研究と合わせながら勉強しています。

もう少し早くから、たくさん本を読んで勉強しておけばよかったと少し後悔している部分もありますが、大学生の期間を有効に使って、自分が納得いくまで勉強できたらいいなと思っています🙌

この自分が好きなこと、やってみたいことに挑戦する意味や、やりがいというのは、僕フェスのみなさんと出会わなければここまで真剣に考えていなかったかもしれないので、これからも「挑戦!やってみる!」という気持ちを忘れずに頑張っていきたいです!

 

最後になりましたが、「かみトーーク!」を第3回目まで開催できたことが本当に嬉しく、これもゲストのみなさんや、参加者の皆さんのご協力があったからこそです。本当にありがとうございました!

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第3回目までを通して、ゲストと参加者のみなさんのつながりが生まれたり、こねかみとの新たなコラボ活動につながったりと、「かみトーーク!」を開催するときに、一つの目的としていた「かっこいい大人と学生のつながり」が生まれたことが本当に嬉しいです。

「かみトーーク!」のイベントはこれで一旦終わりましたが、他の団体さんとのコラボ活動を今後はしていきたいなと思っているので、ぜひ声をかけてください✨

今日から「新メンバー募集」の企画情報も公開しているので、そちらもぜひチェックしていただいて、ご参加ください!!お待ちしています!

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました☺️

次回は水田さんの投稿です!

お楽しみに⭐︎

『第3回かみトーーク!』小林笑果ver.

こんばんは!

こねかみ2期生の小林笑果です!今回は3月10日に開催した『第3回 かみトーーク!』について書いていきます!


今回は“僕らの武道館フェス実行委員会”のみなさんをゲストにお招きし、“僕フェス”が始まったきっかけや、そこに込められた想いをお聞きしました。


私は1回目の僕フェスで完全に僕フェスファンになったのですが、その第1回目の僕フェスを一言で表すとしたら “激アツ” という言葉がぴったりだと思います。笑

そのため今回のかみとーくで、激アツな僕フェスを開催してくださった実行委員会の方々のお話を聞けるのは、個人的にすごくすごく嬉しかったです!


なので今回はかみとーくと併せて、僕フェスで感じたことも一緒に書かせてもらおうと思います!


僕フェスは今まで2回開催されていて、私はどちらもお手伝いとして参加させてもらいました。1回目はまだコロナウイルスが流行する前で、香住区の香住文化会館で開催されました。


第1回目の僕フェスの会場には、高校生をはじめとして地域の方々がたくさんいらしたのですが、きっと友達や家族が演奏するから来てみた、という人が多かったんじゃないかな、と思います。

だから、普通の音楽フェスみたいに、音楽が好きな人ばかりが集まっているわけでは無かったはずです。そのため、はじめはどんな雰囲気になるのか想像がつきませんでした。

でも、会場がオープンして演奏が始まる前から 最後の実行委員の皆さんの挨拶まで、ずっっと大盛り上がりで、私もその場にいるだけで楽しかった記憶があります。


そして今回、僕フェスに出演していらした方がかみとーくに参加してくださったのですが、その方も「あそこまで一体感があって盛り上がるフェスは、この辺だとなかなか無い」といったお話をされていました。

かみとーくの中でもお話しされていましたが、僕フェスを開催するにあたって、多くの高校生が準看板作りや会場準備などの準備に関わっていました。

そのため、“みんなで創り上げたフェス”ということも、この一体感を創り出した要因のひとつに挙げられると思います。

私は音楽が好きで、音楽フェスも大好きです。なので、規模は違えど、身近な場所でそれを味わえるのがすっごく嬉しかったし、これをきっかけに音楽が好きになったり、フェスに一緒に行けるような友達が増えたりしたら最高だろうな〜、と思いました。

それに、出演者がその時歌っていた曲にハマって今もよく聴いているので、“新しい曲に出会える”というフェスらしさも味わえて、とっても満足な1日でした。

 

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これは僕フェスの最後に実行委員会の方々が挨拶した後の写真です。会場にいるみ〜んなが拍手してて、めちゃくちゃ胸が熱くなりました。こんな場を創り上げることができる実行委員の人たち、かっこよ… の気持ちで撮りました。笑

 

こんな感じですっかり僕フェスファンになった私は、今回のかみとーくでたくさんお話しを聞くことができて、大満足でした!

(僕フェス第2回目のことについては、以前このブログに書かせてもらったので、そちらもぜひチェックしてもらいたいです!)

 

また、今回のかみとーくでは今までの参加者や前回ゲストとして参加してくださった方にも参加していただきました!

今までかみとーくでつながりを持つことができた方々とつながり続けることができるのは、とても嬉しくてありがたいことです。

そして第3回目のかみとーくでもまた新たにつながりを生むことができたので、今度はその方々のお手伝いをしたりコラボができたりしたら楽しいだろうなぁと思っています!

 

最後にはなりましたが、今回もかみトーーク!を開催することができたのは、ゲストのみなさんや参加してくださった皆さんのご協力があったおかげです。本当にありがとうございました!!

 

 

少しごちゃごちゃした文章にはなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。嬉しいです!

 

次回は井端実優の投稿です!

お楽しみに〜!

 

(文 : 小林笑果)

『第3回かみトーーク!』坂本舜

こんにちは。こねかみの坂本舜です。

今回は「第3回かみトーーク!」について書いていきたいと思います!


まず、かみトーーク! はいろんな世代の人同士がこのイベントを通じて繋がれたらいいという思いで第1回を実施しました。僕たちも、これを1回で終わらせずに続けていきたいと話し合っていましたが、まさか第3回を開催するまでになるとは思っていませんでした。


これは参加者の皆さんや様々な方の協力があってのことだと思います。本当にありがとうございます!


さて、今回のゲストは「僕らの武道館フェス実行委員会」の方々でした。僕自身、昨年の僕フェスが初めて関わらせていただいた機会でした。その時に、僕フェスがどういったイベントなのか、実行委員の方々がどのような人たちなのかということは知っていました。

ですが、今回のかみトーーク!で僕フェスについてもっと掘り下げた内容を聞くことができ、改めてもっと多くの人に知って欲しいイベントだと思いました。


僕が印象に残っているお話は、楽器や音楽をやっているがそれらを披露する機会がない高校生や大人に、僕フェスがその場を提供しているということです。

僕は楽器も音楽もやってこなかったので、あまり考えたことはありませんでしたが、たしかに高校生にとっては文化祭くらいしかステージで披露する場はないように思います。そういった人たちの思いを汲み取って僕フェスが開催されていることを知れてとても良かったです。

 

 

かみトーーク!には個性的な参加者の方たちが毎回参加してくださいます。その方たちのお話を聞いたり、一緒に話をするのがもう1つの楽しみでもあります笑

これからもたくさんの方たちと関わっていけたらいいなと思います!

 

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

次回は小林笑果さんです!お楽しみに!

『第3回かみトーーク!』今西大空

こんにちは、こねかみの今西です。

久しぶりにブログを投稿することとなりまして、今回は「第3回かみトーーク!」というテーマで書こうと思います。

はじめに、かみトーーク!は、昨年8月の第1回から先日開催した第3回まで、ゲストの方をはじめとした多くの方の参加や協力のおかげで、開催を実現することができました。
皆さん、本当にありがとうございました。

先日の第3回(ゲスト:僕らの武道館フェス実行委員会さん)では、高校生や大学生、社会人といった新たな参加者にお会いすることができ、中には参加地域が和歌山の方もおられました。
今回も非常に充実した時間を共有でき、実りある回となりました。

ゲストの僕フェスさんとは、メンバー同士やこねかみという団体としても以前からお世話になっていて、僕フェスさんのイベント時に活躍されている姿だけでなく、その他の場面でも活躍されていることを知ったうえで、依頼させて頂きました。
今回は、僕フェス開催までの経緯やその中での思いを話して頂きました。
中でも、僕フェス開催のきっかけが、お酒の席で話が盛り上がり、そのまま会場をおさえたというエピソードが印象的でした。
私自身、こねかみの活動などを通して、頭のなかで色々とやってみたいことは浮かぶのですが、それを声に出して誰かに伝えてみたり、実際に行動に移してみることができずにいるところもあり、僕フェスの皆さんみたいにフットワークの軽い活動ができたらなと思いました。
僕フェスメンバーの皆さんは、僕フェスだけでなくお仕事をはじめ、その他複数の活動もされていて、その行動力やエネルギーに毎回驚かされます。
僕フェスメンバーの皆さんは、他の団体を見ても比較的に私たち大学生近い年代の方々が活動されていて、大人というよりも『お兄さん』という感じで接していただいているので、私たちは学ぶというよりもある意味で『その後を追いかける』ように活動できたらなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
令和3年のこねかみもよろしくお願いします!